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『夢を生きる』クラブ賞、リジョン賞贈呈式

(顕彰・表彰事業) 2021年06月12日

国際ソロプチミストは、夢の実現の為に一生懸命努力している女性に「夢を生きる:女性のための教育訓練賞」として支援金をお贈りしています。

今年も新型コロナウィルスの影響で式典会場での贈呈式が行えず、受賞者が通う看護学校を訪問して贈呈式を行いました。

受賞者の方は困難や試練を乗り越えながらも、目標に向かって最善を尽くしていらっしゃいます。

まだまだ大変な日々だと思いますが、私たちはこれからもその頑張りにエールを送り続けたいと思います。





「夢を生きる未来へつなぐ賞」贈呈式

(顕彰・表彰事業) 2020年06月17日

夢を生きる未来へ繋ぐ賞の贈呈の為、受賞された女性の学校を訪問しました。今年は新型コロナウィルスの影響で、熊本城ホールで行う予定の贈呈式が中止になり、校長室での授与になりました。多くの先生方に祝福されての授与に本人もさらに心を新たに夢に向かって頑張っていかれる事でしょう。



受賞された女性は、家族に対して主な経済的扶養責任を負いながら、税理士を目指して、日々努力されています。この賞の受賞で、さらに勉学に力が入り、首席になられたそうです。
国際ソロプチミストは、夢を叶える為に一生懸命努力している女性を応援しています。



「夢を生きる」クラブ表彰式

(顕彰・表彰事業) 2020年02月19日

本日、ホテルキャッスルクリスタルホールにて、夢を生きる賞のクラブ内表彰式を行ないました。
受賞された女性は、家族に対して主な経済的扶養責任を負いながら、税理士を目指して、日々努力されています。この賞の受賞で、さらに勉学に力が入り、首席になられたそうです。
ソロプチミストは、夢を叶え、社会で活躍される女性を応援しています。
Tさん、どんな困難も乗り越え素晴らしい税理士として頑張って下さい。



坂本会長より、表彰を授与されました。



受賞者の在籍する学校の校長先生にもご祝辞を頂き、温かく、和やかなー授与式となりました。



公益財団法人ソロプチミスト日本財団 2019年度 年次贈呈式への出席

(顕彰・表彰事業) 2019年10月09日

               (顕彰・表彰事業) 2019年10月9日

ソロプチミスト日本財団の創立40周年記念2019年「年次贈呈式」が京都の「みやこめっせ」(京都市勧業館)で行われ、熊本ーわかばから10名が参加しました。
 全国のソロプチミストからの推薦で表彰された、多くの個人の方や団体の受賞者の活動やご挨拶がありました。
特に今回は、当財団の創立30周年を記念として創設された「女性研究者賞」に、創立40周年記念事業のため、女性研究者お二人が対象となりました。お一人は「表面物理(特に金属表面の構造解析)」の研究者 田川美穂さんと、「消化器疾患と細胞死(アポトーシス)」の研究者 赤澤祐子さんが表彰をされました。表彰された方々のお言葉に感動し、次年度の応募に向けて頑張りの力をいただきました。また、式典前の呈茶席ではソロプチミストのお茶椀でお抹茶をいただき、心温まるおもてなしに参加者一同、こころから感激しました







チャリティーランチ&講演会(第3回わかば夢基金贈呈と社会ボランティア賞クラブ賞表彰)

(顕彰・表彰事業) 2019年06月06日

熊本市中央区出水のマリーグレースにてチャリティーランチ&講演会を開催しました。
安樂会長の挨拶に続き、地域社会のニーズに合ったボランティア活動を続けている方を称える日本財団「社会ボランティア賞」のクラブ賞を、里親制度の普及啓発と養育支援活動をされています「優里の会」理事長の八谷斉様へ表彰しました。八谷様から「子どもたちのために新しい里親さんを探し、里親の輪を広げていきたい」とお礼の言葉を話されました。
次に「わかば夢基金」は2016年に認証10周年記念事業として設けたもので、女性と女児の生活向上の為に活動する方や団体への支援基金で、その夢の実現に努力する方を称え活動資金として20万円を贈ります。第3回わかば夢基金は、弱者に寄り添った福祉活動を永年続けておられる社会福祉法人慈愛園理事長の潮谷義子様へ贈呈いたしました。潮谷様より、子どもたちや高齢者・障がいのある方などの地域での居場所作りなどに基金を活用させますと感謝の言葉をいただきました。
八谷様と潮谷様のご功績と今後のご活躍を祈念し、160名の参加者から大きな拍手が送られました。



表彰式の後は、田川さんのヴァイオリンと牛島さんのピアノ演奏をBGMにランチがスタートしました。選りすぐりの新鮮な地産地消食材をシェフが心を込めて美味しく仕上げたお料理が次々と提供され、楽しいひと時でした。
また、会場ロビーではチャリティーミニバザーとして、手作りアクセサリーの販売も行いました。軽くて羽根のようなコットンパールのアクセサリーは、毎回、お客様からも好評で、人気の物は早々に売り切れました。バザーにご協力いただきました皆さまに感謝いたします。



食事の後は、潮谷義子氏による講演がスタートしました。
演題は「人生100年を生きる:命を愛する」で、問われる社会の現実について、そして、人生100年時代の生き方について実例や問題提起と自分と向き合う考え方のヒントなどを分かりやすく話されました。
当日は複数の報道機関の取材もあり、講演終了後には記者の方から潮谷様と八谷様には質問やお話を聞かれていました。
記事は6月9日の熊本日日新聞社朝刊に大きく掲載されました。



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