トップ > 活動報告 > 顕彰・表彰事業

活動報告
活動報告

認証20周年記念式典・講演・祝賀会

(顕彰・表彰事業) 2026年06月20日

国際ソロプチミスト熊本―わかばは、この度、認証20周年記念式典と記念講演、記念祝賀会を開催いたしました。当日は、ご来賓として木村知事や大西市長はじめ、九州各地よりソロプチミスト関係者のご出席を賜り開催することができました。
2006年7月7日に誕生し、認証20周年の記念事業として「進学応援わかば夢基金」を設立し、夢に向かって努力する女子高校生への支援を開始しました。
また、働く女性を応援する取り組みとして継続している熊本市保育園連盟へ、乳幼児呼吸モニター10台を寄贈しました。



さらに今年は熊本地震から10年の節目を迎えたことから、式典は「防災と絆」をテーマとし、2015年に「夢を生きる賞」を受賞され、現在は防災クリエイターとして活躍されている柳原志保様より「防災安心術」をご講演いただきました。
祝賀会のミニコンサートでは美しい音色に癒され、初代会長作詞の「ユアハンド・マイハート」を平成音楽大学の学生の皆さんと会場の皆様が一緒に踊り、笑顔あふれるひとときとなりました。感謝の気持ちを胸に、これからも女性と女児の夢を応援し、希望の輪を広げてまいります。



夢を生きるクラブ賞 表彰式

(顕彰・表彰事業) 2025年12月17日

2025年12月定例会において、夢を生きる賞の授賞式を開催致しました。

辛い事情により離婚された後、二人のお子様を養育されながら、准看護師資格を取得する為に、日夜勉学に励まれています。

実習等で余裕のない状況の中で夢を生きる賞に出会ったことで、自分を見つめ直す時間を持つとこができ、これから子供達にどんな姿を見せたいのか考える良い機会になりましたと話されました。



今後も知識や技能を磨かれ、更に看護師資格取得も目指されるそうです。

誠実なお人柄が伝わる受賞者の方を、わかばクラブ一同、心より応援してまいります。



Take One Step 進学応援プロジェクト贈呈式

(顕彰・表彰事業) 2025年12月16日

国際ソロプチミストは困難な中、将来の目標を持ち学ぶ意欲がある女子高校生を応援しています。
熊本県立済々黌高等学校にて贈呈式を行いました。



先生方ご臨席のもと魚住会長より、Take One Step 進学応援プロジェクト給付金とSI熊本ーわかば進学応援プロジェクトクラブ賞をお贈りいたしました。
今回の受賞が目標達成の一助になりますように会員一同応援しております。



「あらいぐま人吉」ソロプチミスト日本財団 災害復興援助 贈呈式

(顕彰・表彰事業) 2025年11月19日

11月定例会の冒頭にて、ソロプチミスト日本財団 災害復興援助に選出された「あらいぐま人吉」の長山代表と上野事務局長に出席していただき贈呈式を行いました。



大切な写真が豪雨災害で汚れてしまい、途方に暮れる被災者に寄り添って活動されている「あらいぐま人吉」の皆さまのお話や、
写真洗浄と除菌の方法などをスライドショーで分かりやすく説明していただきました。ご多用の中、本当にありがとうございました。



社会ボランティア賞 贈呈式 

(顕彰・表彰事業) 2025年04月16日

濱田龍郎さんは今年81歳。30年間、被災地を回るボランティア活動を続け、これまでに10万杯ものラーメンを無料で提供してこられました。
震度7を記録した熊本地震から9年目となる4月16日に社会ボランティア賞を贈呈し、記念の卓話をいただきました。



「一杯の温かいラーメンを食べて、元気になっていただきたい」という想いのもと、NPO法人を設立。以来、災害救援活動をはじめ、多岐にわたるボランティアを続けてこられました。



これまでラーメンを無償で提供してきた被災地には、阪神・淡路大震災、東日本大震災、熊本地震、人吉球磨の豪雨災害、そして能登半島地震などが含まれます。被災された方々にとって、濱田さんのラーメンは、復興へ向かう第一歩となり、気力を取り戻す源となったことでしょう。
卓話では、「特別なことはしていない。ただ周囲に助けられて、今日がある」と語られた濱田さん。その自然体の姿勢に感動し、ボランティアの本質を学ばせていただいた思いでした。



1件~5件 (全54件)   1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 ・・・ >次の5件
活動報告