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活動報告
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夢を生きるクラブ賞 表彰式

(顕彰・表彰事業) 2025年12月17日

2025年12月定例会において、夢を生きる賞の授賞式を開催致しました。

辛い事情により離婚された後、二人のお子様を養育されながら、准看護師資格を取得する為に、日夜勉学に励まれています。

実習等で余裕のない状況の中で夢を生きる賞に出会ったことで、自分を見つめ直す時間を持つとこができ、これから子供達にどんな姿を見せたいのか考える良い機会になりましたと話されました。



今後も知識や技能を磨かれ、更に看護師資格取得も目指されるそうです。

誠実なお人柄が伝わる受賞者の方を、わかばクラブ一同、心より応援してまいります。



Take One Step 進学応援プロジェクト贈呈式

(顕彰・表彰事業) 2025年12月16日

国際ソロプチミストは困難な中、将来の目標を持ち学ぶ意欲がある女子高校生を応援しています。
熊本県立済々黌高等学校にて贈呈式を行いました。



先生方ご臨席のもと魚住会長より、Take One Step 進学応援プロジェクト給付金とSI熊本ーわかば進学応援プロジェクトクラブ賞をお贈りいたしました。
今回の受賞が目標達成の一助になりますように会員一同応援しております。



「あらいぐま人吉」ソロプチミスト日本財団 災害復興援助 贈呈式

(顕彰・表彰事業) 2025年11月19日

11月定例会の冒頭にて、ソロプチミスト日本財団 災害復興援助に選出された「あらいぐま人吉」の長山代表と上野事務局長に出席していただき贈呈式を行いました。



大切な写真が豪雨災害で汚れてしまい、途方に暮れる被災者に寄り添って活動されている「あらいぐま人吉」の皆さまのお話や、
写真洗浄と除菌の方法などをスライドショーで分かりやすく説明していただきました。ご多用の中、本当にありがとうございました。



社会ボランティア賞 贈呈式 

(顕彰・表彰事業) 2025年04月16日

濱田龍郎さんは今年81歳。30年間、被災地を回るボランティア活動を続け、これまでに10万杯ものラーメンを無料で提供してこられました。
震度7を記録した熊本地震から9年目となる4月16日に社会ボランティア賞を贈呈し、記念の卓話をいただきました。



「一杯の温かいラーメンを食べて、元気になっていただきたい」という想いのもと、NPO法人を設立。以来、災害救援活動をはじめ、多岐にわたるボランティアを続けてこられました。



これまでラーメンを無償で提供してきた被災地には、阪神・淡路大震災、東日本大震災、熊本地震、人吉球磨の豪雨災害、そして能登半島地震などが含まれます。被災された方々にとって、濱田さんのラーメンは、復興へ向かう第一歩となり、気力を取り戻す源となったことでしょう。
卓話では、「特別なことはしていない。ただ周囲に助けられて、今日がある」と語られた濱田さん。その自然体の姿勢に感動し、ボランティアの本質を学ばせていただいた思いでした。



輝く女性賞 表彰式

(顕彰・表彰事業) 2025年02月19日

「輝く女性賞」は地域社会において、環境奉仕や教育奉仕、女性の地位向上などにおいて、長年活動する女性に贈られる賞です。
今年度は、子育てネットワーク縁側moyai 代表理事の小野由里さんにお送りし、卓話もいただきました。



小野さんは2009年にご主人の仕事の関係で熊本へ。
熊本での出産、育児に孤軍奮闘し、「頼れる身内や友人がいない環境での育児は大変」と思う中、同様に悩むママさんが周囲にも沢山いることを知り、2013年、子育てネットワーク活動を始めました。
「みんなの縁側」とよんでいる活動拠点を中心に、情報や悩みを共有できる場を作り、一人で頑張りすぎず「みんな」で楽しく子育てと様々な活動を提案。



現在活動13年目で2年前には非営利型の一般社団法人として法人化し、登録メンバーは約600人。運営は、子育て当事者約60名を中心にボランティアで行っているそうです。
縁側moyaiの子育ての輪で、優しさが循環しはじめ、熊本のママたちに笑顔が広がっています。
私たちSI熊本わかばクラブ会員も心からエールを送ります❣️



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