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チャリティーランチ&講演会

(チャリティ事業) 2018年06月07日

チャリティーランチ&講演会を、熊本市内のハウスウェディングレストラン‘’マリーグレース‘’にて開催しました。
参加者157名で開会したランチタイムでは、新鮮な地元食材とシェフが心を込めた美味しいお料理をお客様と共に堪能いたしました。そして、お食事やデザートを楽しんだ後「わかば夢基金」の贈呈式を執り行いました。
この夢基金は、当クラブが認証10周年記念事業として2016年から始めたもので、女性と女児の生活向上の為、夢に向かって努力されている方に支援金として20万円お贈りしています。
今回は子どもの発達に関する臨床研究を永年続けられている、医学博士の友田明美先生に贈呈いたしました。
当クラブは、設立以来「働く女性の子育て支援」を活動コンセプトにしており、以前にも友田先生に、虐待等で子どもの脳は委縮するという研究についてのお話を定例会卓話で伺ったご縁もあり、日頃より先生のご活躍を応援しておりました。
診療や研究の他、講演やテレビ出演等ご多用の中、友田先生をお迎えして「わかば夢基金」の贈呈式と講演会を開催することが出来ましたことは、会員一同とても嬉しく思います。



講演は「子どもの脳を傷つける親たち マルトリートメント(不適切な幼育)による脳への影響と回復のアプローチ」として、MRI画像等の写真や資料について、私たちにも分かりやすく説明されました。会場では若い女性の参加もあり、子どもへの接し方や愛着を育む育て方など貴重なお話を伺うことが出来ました。また、育児が終わった世代には孫育ての勧めや、地域で孤立しがちな子育て家庭への御節介を広める東京の「おせっかい」が子どもを救う!活動とゆるキャラの事も教えていただきました。結びには、一度傷ついた子どもの脳は幼育者との絆や愛着形成により自ら修復し回復する力を持っていると伺い驚きと共に安堵致しました。
本日の講演は虐待の悲しい報道と重なり、東京で虐待の犠牲になった5歳の女の子のご冥福を祈ると共に、わたし達大人や地域社会全体で、傷つきやすい小さな子ども達を守っていかなければと強く思いました。



講演後は、参加された方より「子育てにかかわるすべての方々に向かって沢山のメッセージが込められていて、深く心に響きました。」と感想をお聞かせくださいました。
ご講演いただきました友田先生、ご出席されたすべての皆様に、心より感謝申し上げます。これからも、国際ソロプチミスト熊本-わかば会員一同、「女性と女児の生活向上」「働く女性の子育て支援」をテーマに協力して活動して参りたいと存じます。

「友田明美先生プロフィール」
1987年、熊本大学医学部医学研究科修了。医学博士。
同大学小児発達学分野准教授を経て
2011年6月より福井大学 子どものこころの発達研究センター教授。
日米科学技術協力事業「脳研究」分野グループ共同研究日本側代表者

子どもの発達を小児神経学・脳科学の分野から研究され、暴力や暴言など大人の不適切な関わりは子どもの脳の発達を阻害し学習意欲の低下や非行、鬱や統合失調症などの病を引き起こすことをあきらかに。その一方、子どもの脳は柔軟性や回復力という素晴らしい能力があり、心の傷を癒やす方法があることなども研究。最近ではメディアからも子どもの虐待問題における
脳科学専門家として注目され、NHK「クローズアップ現代」や「世界一受けたい授業」等、多数出演されています。



第10回チャリティゴルフコンペを開催しました

(チャリティ事業) 2017年10月26日

国際ソロプチミスト熊本-わかばの一番大きなプロジェクトとして「第10回チャリティーゴルフコンペ」を開催しました。当日は晴天に恵まれ、ご賛同いただきました140人の皆さまをお迎えしすることが出来ました。今年も熊本市保育園連盟に「乳幼児呼吸センサー」を寄贈することができました。
私たちのクラブは、特に働く女性を応援するコンセプトの下、働くお母さんが、安心して子供を預けられるように、微力ではありますが開設以来、毎年寄贈を続けております。
皆様のご協力のもとに、今回までに23台を贈ることができました。
ご参加いただきました皆様、本当に有り難うございました。



チャリチィ事業協力のゴルフ場に対し、後日、お花を贈りました。
今期も無事に終了しましたチャリティゴルフコンペは、10年前の計画当初からルールも分からない会員が多い中、当クラブの事業目的にご賛同いただき、全面的なご協力を受け、何とか続けることが出来ました。
会場の「あつまるレークカントリークラブ」の皆さまには、10年に渡って大変お世話になっております。
『有り難うございます』と、私たちの感謝の気持ちを少しでもお伝えしたくて、ささやかですが、お花をお届けしました。クリスマスツリーの横の赤いポインセチアです、ゴルフ場からお礼の言葉と素敵な写真を送っていただきました。



第8回チャリティーゴルフコンペ開催!

(チャリティ事業) 2015年10月22日

秋晴れの素晴らしい天気に恵まれ、わかば恒例の第8回チャリティーゴルフコンペを開催いたしました。



今年はクラブ設立10周年にもあたり、これまでご参加下さった方々への感謝を込めて、感謝祭としてさまざまな企画を立てて行いました。
このコンペは、毎年リピーターとして参加していただく方が大変多く、第1回から欠かさず参加して下さっているお客様もたくさんいらっしゃいます。これまでの私たちのチャリティー活動を支えて下さった皆様方に、設立10周年を迎えて、何らかの形で私たちの感謝の気持ちを表現しようと、今回はたくさんの感謝企画をご用意いたしました。

ゴルフのレッスンプロを迎えてのワンポイントレッスンやパット対決、ショートホールでワンオンした方へのクオカードプレゼント、表彰式のパーティーでのビンゴやじゃんけんゲームなど、お客様方と会員との大変楽しい時間を過ごすことができました。



おかげ様で、今回も熊本市保育園連盟に乳児用呼吸センサーを寄贈することができ、コンペにも継続参加していただいている専務理事様に受け取って頂きました。
今後も、わかばクラブの「働く女性の子育てを応援する」という活動コンセプトのもとに、継続事業として充実させていきたいと思っております。

今後、11年目に向けて、また気持ちも新たに、チャリティー活動をスタートさせたいと思います。皆様どうぞよろしくお願い致します。



10周年記念事業「岡 幸二郎 ブリリアント ディナーコンサート」開催

(チャリティ事業) 2015年07月22日

国際ソロプチミスト熊本―わかばの認証10周年記念事業として、熊本ホテルキャッスルにてチャリティーディナーコンサートを開催しました。
379名のお客さまをお迎えして19時よりスタートしました「第1部」のディナータイムでは料理長からメニューの説明があり、オードブルからデザートまでの美味しい料理とお好みの飲み物を楽しんで頂きました。また、会場の大型スクリーン3台に、岡さんのプロフィール映像等を見ていただきました。(写真は準備中の会場です)



コーヒータイムも終わり「第2部」のスタートです。魚住昌子会長の挨拶に続き、社会ボランティア賞の田尻由貴子様への表彰式を行いました。
そして、寄贈式では、これまで働く女性の支援で続けてきました保育園への「乳児用呼吸モニター」の寄贈を今回は10台贈る事ができました。写真は魚住会長から一般社団法人熊本市保育園連盟の江藤美信理事長への目録寄贈の様子です。



「第3部」ミュージカル俳優、岡幸二郎さんのコンサートが20時に始まり、抜群の歌唱力と優しい笑顔で客席近くまで来ていただき、岡さんのファンが確実に増えたと思います。ミュージカルの曲目や詞の美しい日本の歌も数多く歌って頂き、鳴海周平さんのピアノ伴奏も素晴らしく、至福の時と共にたくさんの感動を頂戴しました。客席からのアンコールにも快く応えていただき、大きな拍手と共に会場を後にされました。今回のチャリティ事業にご協力いただきました岡幸二郎さんに感謝し、益々のご活躍を祈念申し上げます。



10周年記念事業「岡 幸二郎 ブリリアント ディナーコンサート」報告Ⅱ

(チャリティ事業) 2015年07月22日

7月22日、私たち 国際ソロプチミスト熊本-わかば10周年記念 事業の「岡幸二郎ブリリアントディナーコンサート」に公私ともご多用な中、沢山のご出席頂きまして有難うございました。皆様からの暖かいご友情とご支援のお陰で、無事終える事が出来ました事、会員一同心より感謝を申し上げます。 
私達は10年目の節目を迎え、これまで育んでできた友情を糧に、これからも「地域社会に於いて 女性と女児の生活向上」の実現をめざし、わかばクラブらしい楽しい活動が出来ますよう努める所存でございますので、引き続き宜しく御願い申し上げます。
SI熊本―わかば 10期会長 魚住昌子、実行委員長 布村洋子、他会員一同







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事務局連絡先:E-mail:wakabajimukyoku@sik-wakaba.org
例会会場:熊本ホテルキャッスル 〒860-8565 熊本県熊本市中央区城東町4-2