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熊本地震についての会議

(その他の活動) 2016年06月03日

南リジョン三島ガバナーと太田ガバナーエレクトが熊本地震の被災状況調査のために熊本にお出でいただきました。
熊本県9クラブの代表が集まり、クラブ会員の現状を報告致しました





2ヶ月ぶりのクラブ例会

(クラブ内活動) 2016年05月18日

5月18日は2ヶ月ぶりにクラブ例会を行いました。
全員が出席できたわけではありませんが久しぶりのクラブ会員の笑顔に逢えて本当にほっと致しました。会場の熊本ホテルキャッスルも被災のために一部ホールのみの再開でしたので、慣れ親しんだ従業員の方々ともお見舞いの言葉を交わしました。
震災後は普通のことが決して当たり前ではないと感じるようになりました。命があること、水があること、食事が出来ること、安全に住める場所があること、友と会えること、日常の一つ一つが大切な事だとあらためて感じています。

例会議事は簡略して会員一人一人の物語に耳を傾けました。千人の被災者には千通りといわれるように会員にはそれぞれのドラマができていました。

家族を支えた人、支えられた人、専門職を生かしてボラティア活動をした人、被災して転居した人、事業所の復興に頑張る人、知人を亡くした人、、、様々すぎて、とてもここに書き連ねることは出来ません。時には涙しながら、時には思いがけない展開に笑いながら状況を語り合いました。

皆さんに共通していたことは、人の優しさや強さに励まされ支えられたということでした。
まだまだ余震の恐怖は去っていませんが、「負けとられん!」と前を向いて歩き始めている会員の様子も知り、お互いに勇気づけられた例会となりました。

「わかば」というクラブ名称は、熊本の県木である「楠」の新緑が熊本城や町並みにまぶしい程に輝いている今の季節につけられました。6月24日に予定していた認証10周年記念式典は延期してしまいましたが、一段と絆を深めて一歩一歩、出来ることを確かめながら歩んでまいりたいと思います。

国際ソロプチミスト熊本−わかば
会長 魚住昌子







日本南リジョンから熊本へ義捐金

(その他の活動) 2016年05月17日

南リジョンから義捐金が届けられ
熊本市内4クラブの会長も集まり現況報告をいたしました。

南リジョンの皆様からの温かい友情とご支援に
心から感謝申し上げます。



第30回リジョン大会

(その他の活動) 2016年04月14日

第30回リジョン大会が、4月14日(木)・15日(金) ヒルトン福岡シーホークにおいて開催され、
南リジョン96クラブ1348名、SI熊本-わかばより20名の会員が参加しました。



国際ソロプチミストアメリカ日本南リジョンは今期30周年を迎え、記念式典が
執り行われました。
記念講演として国連広報センター所長の根本かおる氏に
「国連を自分事に ~Think Globally, Act Locally~ 一人の日本人女性の経験から」
という演題でお話しいただきました。
根本氏は「国連の取り組む地球規模の課題を日本の多くの人々に自分の事として関心を持ってほしい」
と問いかけられ、いろいろと考えさせられる素晴らしい講演でした。



二日目の各分科会では、財務資金調達委員会が事例発表をする予定でしたが、
4月14日(一日目)の夜に熊本地震の前震が発生し、早朝より自家用車と
姉妹クラブのSI熊本-すみれクラブ、SI八代クラブの貸切バスに乗せていただき
SI熊本-わかば一同、無事帰熊することができました。
姉妹クラブの真摯なる友情と突然おきた未曾有の出来事に忘れられない
南リジョン大会になりました。



夢を生きる賞!

(顕彰・表彰事業) 2016年02月17日

第10期の「夢を生きる賞」の受賞者が決まり、表彰式を行いました。



今年の受賞者は、荒田幸代さん。
さまざまな困難にも負けず、上級の介護の資格取得を
目指しておられる前向きなステキな女性です。



国際ソロプチミストのメイン事業である「夢を生きる賞」。

私達もクラブ発足以来、10年間欠かさず頑張る女性を表彰して参りました。

今後も会員一同、いろんな情報を頂きながら、さまざまな困難に負けず
頑張っている女性の活躍を応援してまいりたいと思います。

皆様の周りにそんな方がいらっしゃいましたら、ぜひご紹介下さい!



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事務局連絡先:E-mail:wakabajimukyoku@sik-wakaba.org
例会会場:熊本ホテルキャッスル 〒860-8565 熊本県熊本市中央区城東町4-2