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活動報告
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「夢を生きる賞」(女性のための教育・訓練賞)の 表彰式を行いました

(顕彰・表彰事業) 2015年02月18日

「夢を生きる賞」は自分と家族のためによりよい生活を目指して必要な教育や技術の習得を努力する女性を称えて贈られます。


柳原さんは11歳と9歳の二人の男の子お母様。宮城県でビジネスホテルの支配人をしていた2011年3月、東日本大震災に見舞われました。自宅は津波で大規模半壊、被災の苦労を近所同士の助け合いで乗り切るものの子供達の生活環境を考えて一年後に妹夫婦が住む熊本に移住されました。

現在は町が公募していた「地域おこし協力隊」という町おこしの活動に関わられています。その活動のなかで、被災経験で気づいた事などを教訓に、女性、ママ目線でのわかりやすく身近なところからできる防災、震災講演等を行い防災の備えや絆の大切さを訴えられています。今後は防災危機管理者資格取得、大学の単位取得とスキルアップを目指し、更に多くの皆様に防災の必要性を伝えたいそうです。

柳原さんの今後の更なる活動を心から応援します。







社会ボランティア賞 クラブ賞

(顕彰・表彰事業) 2014年05月28日

社会ボランティア賞は長年にわたり継続的に事業を行い、その活動に於いて顕著な功績が認められる人に送ります



うらた剛さんは「お世話になった社会に音楽で恩返しをしたい」と、2002年からミュージックボランティアとして県内外の福祉施設での慰問ライブ続けられています。



その公演は年間約100回。移動や機材搬入は妻のヨシ子さんと行い、ジャンルもジャズ、ポピュラー、ロック、歌謡曲、演歌と幅広く、オリジナル曲も100曲を超えています。そして2014.5月には1000箇所訪問公演を達成されました。うらたさんの歌声はたくさんの方を励ましています。

ヴァイオレット・リチャードソン賞クラブ内表彰

(顕彰・表彰事業) 2014年03月10日

千原台高校・桝田麻帆さんに、
バイオレットリチャードソン賞の表彰及び賞金贈呈を行いました



「アフリカのこどもの日」の実行委員・「あしなが学生基金」・「乳児園児とのふれあい」等様々なボランティア活動に参加されています。また、ご自身が発病している一型糖尿病(IDDM)についての偏見をなくし、苦しむ人たちの自信を取り戻して励みになるようにと考えて、正しい知識の普及活動を行なっていらっしゃいます。これらの活動を通してリーダーシップを発揮し、努力されていることを称えてクラブ賞を贈呈しました。



女性に機会を与える賞(WOA)A.K.さん 2014.2.19

(顕彰・表彰事業) 2014年02月19日

WOAは、教育と職業訓練によって女性の地位を高めるという重要なプログラムです。



A.K.さんは、子供2人(12歳と5歳)を持つ44才のお母さん。現在は夫のDVのため離婚裁判中です。子供たちを育てるため働きながら精神保健福祉士の国家資格取得を目指して、大学で学んでいらっしゃいます。その志と熱意に敬意を表すると共に目標実現にむけ一層励まれることを期待してクラブ賞を贈呈しました。



また、南リジョン大会においてアメリカ連盟賞2位・日本南リジョン賞2位も受賞されました。

(104) 女性研究者賞クラブ表彰と記念講演会

(顕彰・表彰事業) 2013年07月18日

国際ソロプチミスト熊本クラブと国際ソロプチミスト熊本わかばクラブが合同で、熊本大学発生医学研究センター粂昭苑教授の「ソロプチミスト日本財団 女性研究者賞」クラブ賞表彰式及び記念品贈呈を行いました。



あわせて粂教授の研究内容について私たちにもわかりやすくご講演をいただきました。そのすばらしい研究成果が臨床現場にいかされ、多くの命を救える日が一日でも早く来ますようにと心から思いました。

粂昭苑(くめ しょうえん)教授

2008年に胚性肝細胞(ES細胞)から膵臓の元になる前駆細胞の作成に成功している等、世界的にも著名な研究者。特に「エネルギー臓器」と呼ばれる肝臓・膵臓を重点的に基礎医学から臨床現場に適用することを視野に入れて研究を推進。2013年2月「マウスとヒト」の受精卵から作るES細胞を使いそれぞれの小腸を作り出すことに世界で初めて成功しました。

また、学長特別補佐(男女共同参画担当)としても学内の横断的立場として多くの女性研究者の育成を手がけられ、国からの事業採択に力を注ぎ現在は男女共同参画の中心人物として多くの実績をあげています。

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